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植物から軽くて強い新素材量産へ 日本製紙が国内初

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製紙各社が植物由来の軽量素材であるセルロースナノファイバー(CNF)を量産する。日本製紙が2016年度に日本初の量産ラインを稼働させる。中越パルプ工業も生産能力を10倍に引き上げる。軽くて強いCNFは自動車部品の軽量化など様々な用途に使え、30年に1兆円規模の市場に育つとの期待もある。量産効果でコストが下がれば、普及に弾みがつきそうだ。

植物繊維を細かくしたCNFは炭素繊維に近い強度と軽さを兼ね備...

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