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北海道新幹線、開業16日間の利用者9.1万人 前年在来線の2.2倍

北海道旅客鉄道(JR北海道)は13日、北海道新幹線(新青森―新函館北斗間)の開業から4月10日までの16日間の合計利用者数が約9万1200人になったと発表した。在来線の前年実績比2.2倍にあたる。

1日あたりの平均利用者数は約5700人だった。16日間の平均乗車率は27%と予想の26%を上回った。東京発着の列車の乗車率は31%と高かったが、仙台以北を発着する列車は13%にとどまった。10日時点のゴールデンウイークの予約席数は前年比2.4倍の6万8300席。

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