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本社、増収減益に 16年6月中間決算

日本経済新聞社が13日発表した2016年6月中間期の連結決算は、売上高が前年同期比18.4%増の1784億円、連結純利益は同44.1%減の28億円だった。15年に買収した英フィナンシャル・タイムズ・グループの業績を今中間期から反映させたほか、電子版も好調で増収となった。一方、売り上げ増による原価増やのれん償却によって減益となった。

単独決算は売上高が950億円(前年同期比7.6%増)、純利益は51億円(同3.3%増)だった。日本経済新聞デジタルメディアを15年に吸収合併したことや、電子版が好調だったことで売上高が増加。紙媒体の部数伸び悩みと広告収入の減少による影響を補った。

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