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環境装置受注、4~9月38.4%増 10年ぶり高水準

日本産業機械工業会(東京・港)が13日発表した4~9月の環境装置受注額は前年同期比38.4%増の3267億3800万円と、年度上半期としては10年ぶりの高水準になった。福島県のがれき処理向けが大きく伸びるなど、官公需がけん引役となった。製造業向けは自動車や紙・パルプなどの排水処理装置が増え、19.0%増だった。一方、非製造業は41.0%減。前年に電力向けの排煙脱硝装置の受注が盛り上がった反動が出た。

9月の受注額は前年同月比8.8%減の624億600万円だった。前年実績を下回るのは2カ月連続。汚泥処理装置の受注が伸び悩んだことが響いた。

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