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携帯通信、アジア新興国で越境競争 スマホが普及

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アジア新興国の携帯電話サービス市場で海外勢が席巻している。ミャンマーでノルウェーのテレノールが急拡大したほか、カンボジアやスリランカでマレーシアのアシアタ・グループが躍進した。第4世代(4G)の高速通信のほか、音楽や決済など新たなサービスを持つことが強みだ。成功モデルを国境を越えて導入し、新興国の消費や生活を大きく変えつつある。

「携帯電話を持っている人は?」。ミャンマー中部の農村の集会でこう尋ね...

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