2017年11月24日(金)

東芝、日米韓連合と本格交渉へ覚書 WD陣営とも継続

2017/9/13 11:45
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日本経済新聞 電子版
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 東芝は13日午前に取締役会を開き、半導体メモリー事業の売却について米投資ファンドのベインキャピタルが主体の「日米韓連合」と集中協議する覚書を結ぶことを決めた。売却条件の細部を詰め、9月中の契約締結を目指す。一方、これまで最有力とされた協業先の米ウエスタンデジタル(WD)陣営との交渉も続ける考えで、売却先の決定にはなお曲折も予想される。

 取締役会は13日朝から始まり、日米韓連合を率いるベインとの間…

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