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紀伊国屋書店、新宿南店を大幅縮小 7月下旬

紀伊国屋書店は大型店舗の新宿南店(東京・渋谷)を7月下旬に大幅に縮小する。6フロアの売り場のうち、洋書を専門に扱うフロア以外を閉じる。ビルの所有者との賃料交渉がまとまらなかった。同店は美術本や洋書など幅広い種類の本を取りそろえている。電子書籍の普及が進む一方で、書店における書籍や雑誌の販売は減少傾向にある。

都内の大型書店の閉店例としては2012年のジュンク堂書店(東京・新宿)や、15年のリブロ池袋本店(同・豊島)がある。

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