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キリンビバ、ペットボトル内製率3割 コスト削減へ倍増

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キリンビバレッジは清涼飲料のペットボトル容器の内製化率を現在の2倍の約3割にする。主力の湘南工場(神奈川県寒川町)に約15億円を投じて製造装置を整備し、2015年1月以降に稼働させる。飲料業界は原料コストや物流費の高止まりで収益環境が厳しい。小型容器の内製化率を高め、年間数億円のコスト削減につなげる。

湘南工場では「午後の紅茶」や「生茶」など主力品を中心に約30品目を生産している。導入する製造装置...

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