ウーバー、危うい企業文化 創業CEOが一時休職か

2017/6/12 21:52 (2017/6/12 22:41更新)
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日本経済新聞 電子版
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【シリコンバレー=兼松雄一郎】米ライドシェア最大手ウーバーテクノロジーズがトラビス・カラニック最高経営責任者(CEO)を一時休職させる調整に入った。スマートフォン(スマホ)での配車サービスは利用者に支持されるがセクハラ問題などが頻発。急成長の陰で企業文化が放置されたと指摘されている。

取締役会がCEOの一時休職について議論したと米メディアが報じた。組織や文化に多大な影響力を持つ創業者CEOを休ま…

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