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塩野義製薬、がんワクチン原薬の量産技術を確立

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塩野義製薬は従来のがん治療薬より効果が高いとされる「がんワクチン」に使う原薬の量産技術を開発した。がんワクチンにはたんぱく質の断片である「ペプチド」が必要だが、化学合成が難しく安定供給に課題があった。塩野義はペプチドの分子構造を変え、量産しやすいようにした。今後、海外で臨床試験をする新薬向けに、開発した技術を活用する。

がんワクチンは、がん細胞の表面に発生するペプチドを人工的に合成して患者に投与...

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