日本マイクロソフト、AIと人間の共感を研究

2016/12/12 23:21
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■日本マイクロソフト 大阪大学、エム・データ(東京・港)と共同で人工知能(AI)と人間が共感できるかを研究すると12日発表した。東京エリアの地上波放送局の番組やCMの内容を文字にした約10年分のデータを、女子高生のような対話をするAI「りんな」に学習させる。無料アプリ「LINE」の利用者がりんなと番組やCMについて雑談する内容によってAIが利用者の感情を把握できるかを研究する。利用者が共感しやすい返答ができるようにする狙い。

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