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白鶴酒造、ビール輸入に参入 輸入販社を買収

清酒最大手の白鶴酒造(神戸市)は12日、ビール輸入販売会社「アイコン・ユーロパブ」(東京・新宿)を同日付で子会社化したと発表した。白鶴酒造は初めてビール輸入を手掛ける。訪日外国人客の増加で輸入ビール市場が広がると判断。取扱商品を広げて収益の安定を狙う。

アイコン・ユーロパブの発行済み株式の87.6%を取得した。取得額は非公表。同社は欧州やアジアなどの約70銘柄のビールのほか、サイダーやワインを小売店などに卸している。2016年12月期の売上高は約9億円。

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