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テレビ各社、米動画配信対応型を投入 「ネットフリックス」

日本の大手テレビメーカーが米動画配信「ネットフリックス」に対応したテレビを相次いで国内で発売する。東芝が12日、ボタン1つでネットフリックスに接続するリモコンを備えた新製品を発表したほか、ソニーやパナソニックも年内をメドに同様の新機種を売り出す。ネットフリックスは今秋に日本で配信を始める予定。テレビ大手と組んで視聴環境を整え、利用者獲得を狙う。

東芝は20日発売の液晶テレビ「レグザJ10シリーズ」3モデルでネットフリックスに対応する。日本のメーカーが国内モデルでネットフリックスに対応するのは初めてで、視聴時はネットフリックスと別途契約が必要となる。画面サイズは55型、49型、43型の3種類。店頭想定価格は43型の「43J10」で13万円前後(税別)。

ソニーやパナソニックも年内をメドに、ネットフリックス対応テレビを売り出す見通しだ。東芝同様にボタン1つでネットフリックスに直接接続するボタンを積んだリモコンを付けた国内モデルを発売する。

ネットフリックスは映画やドラマなどをインターネット配信する大手で、テレビのほか、スマートフォン(スマホ)、タブレット(多機能携帯端末)でも視聴可能。米国を中心に約50カ国・地域で5700万人以上の会員を抱える。ドラマの独自制作にも参入。放送や映画、アニメ業界で存在感を増しつつある。

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