2019年9月15日(日)

富士重社長「魅力的なブランド築く」 SUBARUに社名変更

2016/5/12 20:29
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富士重工業は12日、2017年4月1日付で社名を「SUBARU(スバル)」に変更すると発表した。知名度が高い自動車ブランドの「スバル」を社名とすることで、航空事業も含めた企業イメージを統一。世界各地でブランド力を高めたい考え。12日に記者会見した吉永泰之社長は「魅力的なブランドを築き、未来を切り開きたい」と語った。6月28日の株主総会で承認を得る。

富士重は同日、現行の中期経営計画を改定して公表した。20年度の世界販売台数を120万台超として従来計画から10万台上積みしたほか、米国での投入を検討していた電気自動車について発売時期を21年と明記した。

富士重は同日、17年3月期の連結業績は、純利益が前期比33%減の2930億円になりそうだと発表した。5期ぶりの減益となる。

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