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「食のインテル」アリアケジャパン、創業者・岡田会長が退任

アリアケジャパンは12日、6月に開く株主総会後に創業者でもある岡田甲子男会長(82)が退任すると発表した。同社は天然調味料最大手。食品メーカーや外食、総菜を扱うコンビニエンスストアを陰で支える「食のインテル」と呼ばれ、岡田氏は業界の名物経営者だった。

岡田氏は1970年代に同社を創業。社長を2007年に退いた後も、会長としてアリアケジャパンを率いてきた。同社を急成長させたのは、岡田氏の「舌」と言われる。口にしたどんなスープでも再現し、調味料の開発・製造に生かしてきた。

アリアケジャパンが12日に発表した2016年3月期連結決算の売上高は前の期と比べて13%増の464億円、純利益は26%増の59億円となり、過去最高益を更新した。日本国内だけでなく、アジア地域の事業も好調だった。

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