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富士フイルム、損失375億円に拡大 不適切会計で

富士フイルムホールディングスは12日、子会社に関する不適切な会計処理が発覚した問題で375億円の損失が発生したと発表した。4月に開示していた段階では約220億円としていた。同社は傘下の富士ゼロックスのニュージーランドの販売子会社で発覚した会計問題を巡り、決算発表ができない状態が続いていた。新たにオーストラリアの販売子会社で不適切な会計処理があったという。

外部の専門家で構成する第三者委員会が調査を進めており、10日に調査結果を記載した報告書を受け取った。同社はきょう午後3時に2017年3月期決算の発表とあわせて、この問題の詳細を開示する。

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