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熊本市の県民百貨店、15年2月に閉店

熊本市の県民百貨店(松本烝治社長)は12日、来年2月28日に閉店すると発表した。中心市街地の再開発計画を受け移転を迫られたが、資金面などで適地が見つからず営業継続を断念。閉店後、株主総会を開いて会社清算の手続きを進める。

同社は地元企業の出資で2002年10月に設立。阪神百貨店(現阪急阪神百貨店)の支援で03年に「くまもと阪神」として開業し、11年に「県民百貨店」に店名を変えた。社員数は約300人で14年1月期の売上高は約118億円。

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