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「高野豆腐」の塩分95%減 旭松食品

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日本の伝統食である「高野豆腐」の製造を主力とする旭松食品は、約40年ぶりに製法を見直す。豆腐をふっくらとさせるため、これまでは塩分を含んでいる重曹(重炭酸ナトリウム)を使ってきたが、炭酸カリウムに切り替える。来春にかけて家庭用と業務用の全180商品で塩分をほぼゼロにする。

高野豆腐は豆腐を凍らせてから乾燥させて作り、旭松は家庭用で5割のシェアを持つ。まず9月に4つの商品を新製法に切り替える。塩分は...

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