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CCC、中国の出版企業と合弁会社設立 現地で書籍など扱い

カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)は11日、中国で出版や書籍販売を手掛ける中信出版と子会社を通じて合弁会社を設立すると発表した。新会社を通じてCCCグループの持つ書籍や雑誌などを中国内の書店などに置く。蔦屋書店で培ったノウハウを生かし、中国への書店などの出店も視野に入れる。

CCC子会社で出版や映像などの企画・制作事業などを手掛けるカルチュア・エンタテインメント(東京・渋谷)が、中国中信集団(CITICグループ)傘下の中信出版と7月をメドに合弁会社「中信出版日本」を設立する。新会社の資本金は1億5千万円。中信出版が6割、残りをカルチュア・エンタテインメントが出資する。

CCCは美術出版社や徳間書店を買収し、雑誌や書籍などの自社コンテンツの充実を急いでいる。新会社の設立でCCCグループの持つ商材を中国語に翻訳して現地の書店に置くなど、中国での事業拡大を目指す。

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