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H2Oの18年3月期、純利益16%減

エイチ・ツー・オーリテイリング(H2O)は11日、2018年3月期の連結純利益が前期比16%減の120億円になる見込みと発表した。傘下のスーパーのイズミヤで店舗の建て替えを進め、百貨店も専門店との衣料品の競合が激しくなる。17年3月期の連結決算は純利益が前の期比2%増の142億円となり、3期連続で最高益を更新した。

H2Oは同日、セブン&アイ・ホールディングス傘下のそごう神戸店(神戸市)など百貨店2店を10月に引き継ぐことで基本合意したと正式に発表した。屋号や譲渡額は今後協議する。譲り受けを協議していたそごう西神店(同市)は対象から除きセブンが営業を続ける。H2Oがグループで運営している「Sポイント」を、18年に関西のセブン―イレブンで使えるようにする。

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