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はごろもフーズ、異物混入防止の専門部署 国内全工場に配置

ツナ缶国内最大手のはごろもフーズは11日、同日付で食品への異物混入を防ぐための専門部署を設けたと発表した。「異物特別対策室」の名称で、半年以内に担当者を協力工場を含む国内全工場に置き、衛生管理を徹底する。カメラや防虫対策カバーの設置も目指す。静岡市の生産委託先で作った缶詰に虫が混入していたことが10月13日に判明したため、対策を強化する。

同部署は社長直轄。4人程度の人員を配置したうえで、衛生対策の専門家を1~2人加える。外部の目を取り入れて再発防止策を検討・実施する。

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