/

この記事は会員限定です

東芝再建、視界開けず 上場廃止回避へ壁多く

[有料会員限定]

東芝が2016年4~12月期決算発表の3度目の延期をかろうじて回避した。都内の東芝本社で11日、記者会見した綱川智社長は上場維持への努力を改めて表明したが、再建へ視界が明確に開けたわけでない。間近に迫る本決算の発表や資金繰り、事業売却など、越えなければならない壁は依然、多く高い。東芝は監査法人の変更も示唆した。

監査法人の変更示唆

「上場維持に向けて最大限努力する」

11日の記者会見で綱川社長は強調したが、株の上場維持に...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1918文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン