伊藤忠と関電、米でガス火力発電 原発1基並み能力

2017/8/14 1:30
情報元
日本経済新聞 電子版
共有
保存
その他

 伊藤忠商事と関西電力は共同で、米国で天然ガスを燃料とする火力発電所を建設・運営する。発電能力は原子力発電所1基に相当する100万キロワットで、両社にとってそれぞれ米国の発電事業で最大規模。総事業費は1千億円程度のもよう。米国では天然ガスを効率的に採掘できるシェールガスが普及し、燃料を安く調達できる。日本企業にも商機が広がってきた。

 運営会社には伊藤忠グループが50%、関電グループが30%、独重電…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ

企業・業界をもっと詳しく

企業がわかる。業界がみえる。ニュースとデータをまとめてチェック!

【PR】

【PR】

主要ジャンル速報

北海道 7:00
2:00
東北 19日 21:00
19日 21:00
関東 2:00
2:00
東京 19日 22:00
19日 22:00
信越 2:00
2:00
東海 2:15
2:00
北陸 2:00
2:00
関西 2:00
2:00
中国 2:00
2:00
四国 2:00
1:30
九州
沖縄
2:00
19日 22:15

【PR】



日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報