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京セラなど、兵庫にメガソーラー建設 関電に供給

京セラは10日、東京センチュリーリースなどと兵庫県多可町で大規模太陽光発電所(メガソーラー)を建設すると発表した。出力は1万4500キロワットで、年間発電量は一般家庭4850世帯分の消費量に相当する。2016年11月に稼働し、20年間にわたって関西電力に売電する計画だ。

2社と三菱総合研究所、四電エンジニアリング(香川県高松市)の共同出資による事業会社が運営する。62ヘクタールの敷地に京セラ製太陽光パネルを5万5000枚設置する。

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