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ソフトバンク、ドローンで遭難者救助 北海道で仕組み公開

ソフトバンクは10日、北海道のスキー場(倶知安町)でドローン(小型無人機)を活用した遭難者救助の仕組みを公開した。携帯電話の中継装置を搭載したドローンを飛ばし、雪崩などで雪に埋まった人が持つスマートフォン(スマホ)の位置を特定して救助につなげる。準備に取り掛かってから20分ほどで飛ばせるように工夫した。

ニセコ地区で中継装置を積んで飛ばした。上空からスマホの全地球測位システム(GPS)の位置情報を検知し、コース外で遭難した人や雪崩に埋もれた人をいち早く救出できる確率が高まる。地上の基地局との通信手段を簡素化し、ドローンを持ち運んでから飛ばすまでの時間を20分まで短縮した。昨年末は3時間以上かかっていた。

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