車大手7社、10~12月減速感 円安効果消える

2016/2/11 0:45
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日本経済新聞 電子版
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4~12月期は7社中5社の純利益が増えたものの、10~12月期でみるとホンダなど4社の純利益は減った。円安進行が一服し、為替変動が7社合計で400億円以上、営業利益を押し下げた。対ドルの変動だけでなく、ブラジルのレアルやロシアのルーブルなど新興国の通貨安も痛手だ。

一方で海外の自動車メーカーが日本勢を追い上げている。米ゼネラル・モーターズ(GM)の10~12月期の純利益は前年同期で3倍強の約75…

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