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日本マクドナルド、新会長を米本部から起用

改革めざす布陣

業績が悪化している日本マクドナルドホールディングス(HD)は10日、25日付で会長を退任する原田泳幸氏(66)の後任に、米マクドナルドのアジア太平洋部門の副社長を務めるロバート・ラーソン氏(58)を充てると発表した。2014年3月にはサラ・カサノバ氏(49)が社長兼最高経営責任者(CEO)に就いており、米国本部主導の経営が強まるとみられる。

ラーソン氏は代表権を持たない会長となる。マクドナルドグループの在籍年数は40年を超え、米国のほか欧州やアジアなどで店舗運営に携わってきた。豊富な経験を生かしてカサノバ氏をサポート。14年12月期の連結営業損益が上場以来初の赤字に転落した日本マクドナルドHDの立て直しに取り組む。

あわせて事業会社の日本マクドナルドの上席執行役員を務める下平篤雄氏(62)が25日付で、HDの副社長兼最高執行責任者(COO)に就く人事も発表した。

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