中古ブランド品、AIで鑑定 大黒屋HD
「ワトソン」活用、蓄積データと照合

2017/7/13 20:54
情報元
日本経済新聞 電子版
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中古ブランド品販売の大黒屋ホールディングス(HD)は人工知能(AI)を使ったブランド品の鑑定を始める。「ルイ・ヴィトン」などのバッグを対象に電子顕微鏡で図柄や材質を読み取り、過去に蓄積したデータと照らし合わせて本物かどうか判定する。AIの現在の鑑定精度は95%超だという。国内外の全店に導入し、熟練を要する鑑定作業をサポートする。

米IBMの「ワトソン」を使って本物かどうかを判定する。店舗で買い取…

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