/

この記事は会員限定です

AI、がんの疑い判別 富士フイルムとオリンパス

内視鏡検査、医師負担軽く

[有料会員限定]

富士フイルムオリンパスは医師らの学会と組み、内視鏡を使った検査で胃がんなど病気の疑いを人工知能(AI)が自動判別する技術を2020年にも実用化する。医師が画像を見る手間や時間を減らす。政府は医療費抑制に向けがん検診を促しているが、担い手の内視鏡医は不足している。医師の負担を減らし、病変の見落としも防ぐ。

富士フイルムとオリンパスは内視鏡の世界大手。胃や大腸を診る内視鏡専門医の学会が17年度から始める実証研究に参加する...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り593文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン