AI、がんの疑い判別 富士フイルムとオリンパス
内視鏡検査、医師負担軽く

2017/5/11 1:00
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日本経済新聞 電子版
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富士フイルムとオリンパスは医師らの学会と組み、内視鏡を使った検査で胃がんなど病気の疑いを人工知能(AI)が自動判別する技術を2020年にも実用化する。医師が画像を見る手間や時間を減らす。政府は医療費抑制に向けがん検診を促しているが、担い手の内視鏡医は不足している。医師の負担を減らし、病変の見落としも防ぐ。

富士フイルムとオリンパスは内視鏡の世界大手。胃や大腸を診る内視鏡専門医の学会が17年度から…

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