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介護現場にAI、豊橋市と協定 シーディーアイ

介護大手セントケア・ホールディングや産業革新機構などが出資するシーディーアイ(東京・中央)は10日、介護現場での人工知能(AI)活用に向け愛知県豊橋市と協定を結んだ。高齢者が介護サービスを受けるのに必要なケアプランの作成をAIが支援する。介護現場でのAI活用は全国初という。サービスの質向上とプラン作成者の負担軽減につなげる。

まずは豊橋市内で8年分蓄積した介護サービス利用者のデータ約10万件をAIに学習させる。10月から市内の5事業所で約50人の高齢者を対象にAIがケアプラン案を実際に作る。提供の際にはケアマネジャーがプラン案を必要に応じて修正する。来年3月に利用者の満足度や身体の改善度合いなどといった効果を取りまとめる。

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