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ユーグレナ、バイオジェット燃料の実証設備を6月着工

■ユーグレナ 横浜市に建設を計画しているバイオジェット燃料精製の実証設備を6月に着工すると10日発表した。プラントの設計・調達・建設を担当する千代田化工建設と工事の請負契約を結んだ。投資額は58億円。2018年10月末までに完成させ、19年前半から商用フライト向けのバイオジェット燃料の生産を始める計画だ。藻の一種であるミドリムシから抽出する油のほか、食用廃油など他社から調達するバイオ油を精製してジェット燃料とする。ユーグレナは三重県多気町に燃料用のミドリムシを培養する設備を設けた。18年までに国内最大級となる3000平方メートルの設備に拡張する。

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