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ホンダ、言語処理ソフトを開発 NEXCO東日本などに提供

ホンダは10日、言語処理の支援ソフトを開発し、東日本高速道路(NEXCO東日本)などに技術提供を始めたと発表した。「アシモ」などロボット開発で培った技術で、言葉遣いや語順を変えて話しかけても、内容を聞き取ったうえで同じ意味として認識する。ソフトを使うとプログラミングを簡素化でき、開発の効率を高められるという。

子会社のホンダ・リサーチ・インスティチュート・ジャパン(埼玉県和光市)が開発した。言語処理支援ソフトは人工知能(AI)の研究開発の成果のひとつで、外部企業への提供は初めて。

NEXCO東日本とAIベンチャーのネクストリーマー(東京・板橋)はホンダのソフトを使って、サービスエリアで対話接客システムの実証実験を19日に始める。

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