/

この記事は会員限定です

ゲノム解析1万円時代へ コスト急減が成長後押し

新・産業創世記

[有料会員限定]

遺伝子解析分野でケタ違いのスピードでコストが低下している。そのペースは半導体の技術進化を示す「ムーアの法則」をしのぐほど。きっかけは2004年に米国が立ち上げた「1千ドルゲノムプロジェクト」だった。

国際コンソーシアムが03年に解読を終えたヒトゲノム(全遺伝情報)。当時は長い期間をかけ、膨大な資金を投じた。1千ドル(約12万円)で解読することを目指し、企業や大学、研究機関を助成する試みとしてプロジ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り425文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン