/

この記事は会員限定です

東芝が逃れた「有報遅延で上場廃止」 過去4社退場

[有料会員限定]

東芝は10日、2017年3月期の有価証券報告書(有報)と17年4~6月期の四半期報告書を関東財務局に提出した。これらを提出できなければ上場廃止が避けられない状況だったため、ギリギリで「有報リスク」を回避できた格好だ。過去に報告書の提出遅延によって上場廃止となった企業を見ると、売上高が数十億円程度と小粒だったほか、経営体質がずさんだったケースが目立つ。1875年以来の歴史を持つ名門企業が仲間入りをしてい...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り857文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン