英グラクソ、特許切れ薬販売を南ア大手に移管

2014/10/10付
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英製薬大手のグラクソ・スミスクライン(GSK)は南アフリカの後発医薬品大手、アスペンが新設する日本法人に25%出資すると明らかにした。新会社は2015年末までに事業を開始する。GSKは日本国内で特許が切れた医薬品の販売を同社に移し、日本での事業を新薬ビジネスに集中する。

GSKは南アのアスペン本体に12.4%出資しており、世界で特許切れ品の販売を任せている。日本でも同じ枠組みで事業を進め、GSKが製造する抗生物質など4品目を新会社が販売する。品目数は順次増やす。

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