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加工食品の6割値下がり 14年のスーパー、本社調べ

主要100品目

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スーパーの店頭で加工食品の値上げが浸透していない。日本経済新聞社が主要な100品目の加工食品の税別価格を調べたところ、2014年の1年間で67品目が値下がりしていた。円安や原料価格の上昇を背景に食品メーカーは値上げを求めているが、消費の足取りが弱く小売りは要請に応じにくい。15年も値上げするメーカーは多いが消費の現場に反映されにくい状況が続きそうだ。

全国のスーパー約800店の販売データを集計する...

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