オリックス、太陽光発電に1000億円 パネル安値で投資拡大

2016/2/10 2:00
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日本経済新聞 電子版
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オリックスは太陽光発電所の建設に2年間で1千億円強を投じる。地球温暖化対策の新たな枠組みを定めた国際ルール「パリ協定」が昨年12月に採択され、二酸化炭素(CO2)排出量が少ない再生可能エネルギーの導入機運が高まっている。太陽光パネルの値下がりなどで採算が合いやすくなったこともあり、太陽光発電に積極投資する動きが広がってきた。

オリックスは2018年春までに奈良県や新潟県、山口県などでメガソーラー…

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