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東芝、決算「限定付き適正」で監査法人と合意

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東芝と同社の会計監査を担当するPwCあらた監査法人は9日、2017年3月期の有価証券報告書(有報)の監査意見を「限定付き適正」にすることで合意した。あらたが提携先の米監査法人との調整を終え、確定した監査意見の内容を東芝に伝達。東芝も受け入れを表明し、10日午前に正式に決めたうえで関東財務局に有報を提出する。

監査意見は企業の決算書類に与えた監査法人のお墨付きのこと。正しさを会計士が保証する「無限...

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