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乗用車、10年で2割高く 安全装備費上乗せ

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乗用車の価格が上昇している。国内で売れ筋の排気量1500cc以下の乗用車(軽自動車を除く)の平均価格は11月時点で約201万円と、10年前より約2割高い。自動ブレーキをはじめとする安全装備やハイブリッド車(HV)の電池といったコストが上乗せされたことが主因。値上がりによって消費者の購入意欲が下がれば、若者を中心とした車離れの加速を招きそうだ。

日産自動車が4年ぶりに一部改良し11月に発売した主力小型車「ノー...

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