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石油元売り「民族系」「外資系」対立の終わり

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出光興産昭和シェル石油が9日に発表した業務提携は、日本の石油業界の一時代が終わった象徴といえる。両社は先に合意した合併が出光創業家の反対で進んでおらず、可能な分野から提携の果実を狙うが、合併の方針は変えていない。4月には旧日本石油を源流の一つとするJXTGホールディングスも誕生したばかり。時代がかった「民族系」「外資系」という元売り業界の区分は名実ともなくなる。

戦争体験から欧米メジャーへの対抗...

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