富士通、ものづくりでのAI活用支援へコンサル

2016/6/9 20:03
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 富士通は9日、ものづくりへの人工知能(AI)の活用を支援するコンサルティングサービスを10月に始めると発表した。グループ内の設計や生産の現場でAIを使った経験を持つ人材をコンサルタントとして配置し、製造業がAIを導入して業務を改善する取り組みを支援する。

 富士通はプリント配線基板の設計支援や形状が似た部品の図面検索、生産ライン内の画像検査などに、機械学習などのAI技術を活用してきた。機械学習では手法やデータが適切でないと、予測や判断の精度が高まらないため、経験者による支援ニーズがあるとみている。

 2019年3月までに15億円の売り上げを目指し、富士通のクラウドサービスやシステム構築事業の販売拡大にもつなげる。

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