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家具のミサワ、インドに支店 品質管理を強化

家具専門店「unico(ウニコ)」を展開するミサワは9日、インドに支店を設立したと発表した。ラグやカーテンなど布製品の販売を強化しており、現地で生産した商品の品質管理や、協力工場と直接取引する拠点にする。

インド北部のハリヤナ州グルガオンに支店を開き、2017年1月に業務を始める。日本人1人が駐在し、現地スタッフとともに、布製品の製造が盛んなインドで協力工場の開拓や商品開発に向けた情報収集を担う。

ミサワは国内でウニコを約40店展開。インドには約10カ所の協力工場がある。現地での品質管理を強化し、輸入後の検品作業を軽くするほか、協力工場との直接取引でコスト削減につなげる。

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