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スマホ版マリオ、5人に1人「遊びたい」 ファミ通調べ

ゲーム情報誌「ファミ通」は9日、任天堂が15日から米アップルのスマートフォン(スマホ)iPhoneなど向けに配信するゲーム「スーパーマリオラン」について、スマホユーザーの21.1%がプレーしたいと回答したとする調査結果を発表した。プレー希望者の43.6%は課金してもゲームで遊びたいと答えており、ヒットに向けて期待が高まりそうだ。

調査は12月5~6日にかけ、全国47都道府県在住の男女5~59歳のスマホユーザー8567人を対象にインターネットを通じて実施した。年代別ではプレーしたいと答えたユーザーのうち、20代が23.4%で最も多く、30代(22.1%)、10代(21.7%)が続いた。40代と50代も合わせて3割を占め、幅広い年齢層から関心を集める。

マリオランは一部無料でプレーできるが、1200円の課金でゲームの全ての要素が遊べる。プレーを希望するユーザーのうち43.6%が「課金してプレーしたい」と回答した。ゲームアプリプレーヤーの平均課金率(8.5%、カドカワ調べ)を大きく上回った。

マリオランはマリオシリーズとしては初のスマホ向け。画面上を走るマリオをタップでジャンプさせるなどして操作するアクションゲーム。米グーグルの基本ソフト「アンドロイド」向けの開発も進めている。

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