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格安スマホ、はや寡占 大手系が新規契約の5割に

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成長著しい格安スマートフォン(スマホ)市場に異変が起きている。格安スマホには600社超がひしめくが、契約者の流出を食い止めるため通信大手がサブブランドとして格安事業を強化。最近はソフトバンク系とKDDI系が新規契約の約5割を占め、実態は早くも大手ブランドに集約されつつある。価格競争のメカニズムが働かず、監督官庁の総務省も警戒する。

都内のある携帯ショップ。KDDIの「auショップ」の店舗だったが、2017年に入ってK...

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