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東芝メディカル、キヤノンが買収 7000億円規模

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東芝は9日の取締役会で医療機器子会社、東芝メディカルシステムズの売却先としてキヤノンを選んだ。キヤノン側が示した7000億円規模の買収額や、事業の重複が少なく、独占禁止法の審査が容易で売却手続きが円滑に進むとみられる点を重視。競合していた富士フイルムホールディングスよりも条件面で有利と判断した。

東芝はキヤノンに独占交渉権を付与し、条件の詳細を詰めて売却手続きを進める。売却により巨額の資金を得る東...

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