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米マイクロン、最先端DRAMを日本で量産

今後1年で1000億円投資

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米半導体大手のマイクロン・テクノロジーはスマートフォン(スマホ)などに使う最先端の半導体メモリーを量産する。2013年に買収した旧エルピーダメモリの広島工場(広島県東広島市)に今後1年間で1千億円超を投じて最新設備を導入。来年前半に量産技術を確立する。半導体市況は弱含んでいるが積極投資を続け、メモリー世界首位の韓国サムスン電子に対抗する。

マイクロンは16年8月期に前期比4割増の58億ドル(約7千...

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