/

セブン&アイ、鈴木前会長の次男が取締役退任へ

鈴木康弘氏

セブン&アイ・ホールディングスの鈴木康弘取締役が退任する意向を固めたことが9日分かった。30日付で退く見通し。鈴木康弘氏は約25年間にわたりセブン&アイを率いた鈴木敏文名誉顧問(前会長)の次男。富士通ソフトバンクなどを経て、2006年にセブン&アイグループに入った。15年からはセブン&アイ取締役としてインターネットと実店舗を融合させる「オムニチャネル」戦略を担当した。

鈴木康弘氏は退任する理由として「仕事の区切りがついた」と説明しているという。

オムニチャネル戦略は鈴木敏文名誉顧問が推進してきた。同氏に代わり5月にセブン&アイの経営トップに就任した井阪隆一社長は、10月発表した中期経営計画で戦略見直しを表明していた。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン