/

サッポロ、クラフトビールに参入 今夏めど新商品

サッポロビールは8日、今夏をめどに小規模生産設備で醸造するクラフトビール事業に参入すると発表した。専門子会社を通じて原料や製法にこだわったビールを開発する。キリンビールとアサヒビールがクラフトビール強化を打ち出しており、サッポロも追随する。

8日に開いた2015年の事業方針説明会で尾賀真城社長が明らかにした。ビール系飲料への消費者のニーズが多様化するなか、製法や原料にこだわったビールで新たな客層を開拓する。3月をめどに事業計画や具体的な商品戦略を公表するという。

15年は糖質ゼロ、プリン体ゼロの発泡酒「極ゼロ」を2月にリニューアルするほか、3月に糖質80%オフの第三のビールを投入する。ビール系飲料で前年比2.1%増の5350万ケース(1ケースは大瓶20本換算)の販売を目指す。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン