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味の素、所定労働時間を1日20分短縮 「ベア1万4千円に相当」

味の素は春季労使交渉で、社員の所定労働時間を2017年度から1日20分短縮することで労働組合と実質合意した。現在の1日7時間35分が7時間15分になる。同社が労働時間を短縮するのは初めて。基本給は変わらないため「月1万4千円以上の実質ベースアップに相当する」(同社)としている。労働時間の短縮をワークライフバランスの推進につなげる。

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