自動運転技術が身近に スバル、2~10万円で

2017/6/9 1:10
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日本経済新聞 電子版
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クルマが自らアクセルを踏んだりハンドルを切ったりする自動運転の普及が近づいてきた。SUBARU(スバル)は8月に発売する主力ワゴン車で高速道路の単一車線を自動で走れるようにする。現行車との価格差は10万円以下の見通し。日産自動車は新型の多目的スポーツ車(SUV)で同様の機能を約14万円で追加できるようにした。浸透してきた自動ブレーキに続く動きで、運転の自動化が段階的に進むロードマップが見えてきた…

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